株式会社オーパス・クリエーション|よくある質問

よくある質問

よくある質問

エネルギー・環境事業部について

Q.01スートブロワは、石炭炊きボイラでしか使用できないのですか?
A.01
スートブロワ(スーツブロワ)の使用目的は、燃焼ボイラ内の運転中清掃ですから、基本的には、燃焼ボイラであれば、その燃料が石炭でも、ゴミでも、木材チップや廃タイヤでも 対応していますし、中には鶏糞や畜糞を燃料としているボイラにも使用されています。
Q.02燃焼中のボイラの中に、水を掛けてクリーニングする技術を持っているメーカーがあると聞きましたが?
A.02
当社が代理店を行っている、クライド・バーグマン社がそのトップメーカー企業グループです。
今からさかのぼる事、約20年前から既に実用化して、多くの石炭火力発電所や、ゴミ焼却場のボイラに導入されていて、A1)に記載した鶏糞や蓄糞を燃料としたボイラにも導入されています。
タイプとしては、大型ボイラ向けのWLB(スマートキャノン)と中・小型ボイラ向けのSCS(シャワークリーニングシステム)の2方式型があり、世界的シェアでは約90%を占めます。
Q.03液体ガラスを使って、木を燃えなくする事が出来ると聞いた事がありますが、本当ですか?
A.03
正確には、絶対燃えなくなるのでは有りませんが、当社のファイヤープリベンターを使って液体ガラス施工を行えば、ホームページ内の動画資料で見てもらえる様に、ガソリンを掛けて火を点けてもそのガソリンが燃え尽きると鎮火する状態くらいまでの防炎対策は充分可能です。
勿論、一般住宅、建造物から、お寺や神社等の歴史有る建物にもお勧めのシステムです。
Q.04オーパス・クリエーションでは、モルタルで出来た家の耐久性を上げて寿命を延ばす事が出来るのですか?
A.04
当社のOCクリスタルストーンと言う商品を使って、コンクリートモルタルの中性化防止システムを行う事が可能です。
一般的に知られている様に、コンクリート、モルタルは空気中の二酸化炭素や、酸性雨などで劣化か進行し、寿命は約30年~40年と言われていますが、OCクリスタルストーンの含侵コーティングを行えば、呼吸はするが、劣化は抑制できる為、少なくとも約2倍の寿命が得られると考えて頂けます。
Q.05オーパス・クリエーションでは、国交省認定のコンクリート・モルタルの塩害・凍害対策が出来るのか?
A.05
T&C防食工法と言う、液体ガラスの含侵コーティングを用いた工法システムで対応させて頂きます。
これは、平成16年5月21日建設技術審査証明書(建技審証第0403号)が交付された防食工法で、当社の提携先から供与されたシステムで、エリアフリーで対応させて頂きます。
Q.06長年の風雨で黒ずんだり、劣化した木造家屋やウッドデッキなどの木材を蘇生できるって本当ですか?
A.06
実際に痛んでしまった以前の状態に蘇生させると思われると、違う所が有るのですが、特殊なバイオケミカルを使って、木材繊維内に入り込んだ、カビ菌や腐食菌を取除き、同時に長年掛けて入り込んだホコリを掴んで、洗い流します。
その後で木材表層に液体ガラスの含侵コーティングを行う方法 【リバイブ・コーティング・システム】を行えば、木造の大敵、白アリの対策と、防炎対策まで一まとめで解決出来ます。
Q.07カーコートに関して、他からもガラス系の物が出ていますが、その違いはどこですか?
A.07
当社が近畿地区マザー代理店を行っている、USC(ウルトラストロングコート)は、何と言っても液体ガラスを開発したメーカーが作っている商品と言う事で、ガラスの含有量は30%も有ります。 でも、施工性は大変良く、他社のコーティング剤と比較して類を見ない物で、その効果は5年間 (通常の洗車を1回/月行えている状態)、現在、近畿地区の施工代理店も募集中です。
Q.08機械切削油の腐食臭で工場内が臭くて困っているのですが、何か良い対策は無いでしょうか?
A.08
現在使用されている切削油の種類にも依りますが、Nanoカーボン切削添加液を切削油に対して1%を目安で投入する事で効果が期待できます。実際に、大手電炉製鋼所の機械切削工場で継続使用されていて、切削効果を落とさす、腐敗臭対策でパート社員の方の定着率が大幅に改善されました。
また、全く油脂を必要としないNanoカーボン切削液も効果的で、油脂の洗浄工程を割愛する事が出来る為、工程短縮に繋がりコストダウンの効果もあります。どちらも、当社 オーパス・クリエーションがメーカー代理店として流通を行っています。